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身長から標準体重を割り出す

肥満かどうかを判定するには、体内の脂肪の量、つまり体脂肪量を測ることが必要です。しかし、厳密に全身の体脂肪の量を測定するのは容易ではありません。

そこで肥満の判定方法として、最も一般的に用いられているのが、身長から標準体重を割り出して、現在の体重と比較する方法です。

この標準体重の求め方にはいろいろありますが、現在世界中で広く使われているのは「BMI(ボディ・マス・インデックス)」という体格指数に基づいて標準体重を算出する方法です。

BMI指数

日本肥満学会で決めた判定基準では、このBMI指数が「22」になるときを標準としています。この数値のときの体重が、肥満に関わる合併症が最も少なく、平均余命が最も長いと言われているからです。

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標準体重

BMI指数の標準値は「22」ですから、この数値を使えば、標準的な体重を算出することができます。

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理想体重

標準体重のBMI指数は「22」ですが、理想体重のBMI指数は「21」ぐらいと言われています。

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美容体重

標準体重のBMI指数は「22」ですが、美容体重のBMI指数は「20」ぐらいと言われています。

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肥満度

BMIに基づいて算出した標準体重を用いて、肥満度を求めることができます。

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ウエスト/ヒップ比

体型(脂肪蓄積部位)は大変重要です。上半身型(りんご型、腹部)肥満の方が、下半身型(洋なし型、ヒップ)肥満にくらべ、病気の発生率が高いことが知られています。

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基礎代謝量とエネルギー量

基礎代謝量を調べてみましょう。一日の基礎代謝量とエネルギー消費量が分かります。

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ダイエットプラン

あなたのダイエットプランが適切か考えてみましょう。30日間で1kgの減量プランでは?

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